Game

ドラゴンズドグマ2 第1弾PV公開!

こんにちは、itumotoです。2023年5月25日に行われたPlayStation Showcase 2023ですが、そこでドラゴンズドグマ2のPVが公開されました。

現時点ではCEROレーティング審査中とのことでPVは置いといて、ドラゴンズドグマの魅力について語りたいと思います。

ドラゴンズドグマの魅力

ドラゴンズドグマは王道の中世ファンタジーという感じですが、オープンワールドでありながらアクションが面白い点とポーンという従者を連れて行くのが楽しいという2点がとても特徴的な作品です。

シリーズとしては初代のドラゴンズドグマ、拡張版のダークアリズン、そしてサービス終了してしまいましたがドラゴンズドグマオンラインがありますが私は初代のドラゴンズドグマをやっただけなのでそれ準拠での感想となります。

オープンワールドでのアクション

過去のオープンワールドゲームと言えばどうしてもアクション面が弱くなりがちでした。最近でこそハードの性能向上や開発側の技術が上がったのか様々なアクションが行えるオープンワールドゲームが増えましたが、ドラゴンズドグマが発売された2012年当時ではドラゴンズドグマのアクション性は非常に優れていました。

複数のクラスと上位職があり、それぞれにいくつかのスキルが覚えられてそれを使いこなすのですが、私は短剣と弓を使えるストライダー、上位職のレンジャーを使っていて素早い移動や空中での攻撃が強力で楽しかったです。今となっては細かい内容は忘れてしまったし、他にいくつもゲームを遊んでいるにも関わらず「ドラゴンズドグマまたやりたいなぁ」という思いが残っているぐらい面白かったのです。

他のプレイヤーとポーンを使った非同期コミュニケーション

ゲームの非同期コミュニケーションと言えばソウルシリーズのメッセージを残す機能やうっすらと見えるリプレイ等が有名ですが、ドラゴンズドグマのポーンも非常に面白い仕組みでした。

ゲームを遊んでいるとポーンという従者(NPC)が一人付き従ってくれます。そのポーンのクラスも選べるので、私は前衛が欲しくて剣と盾を装備したファイターにしていました。そしてポーンの最大の特徴が他のプレイヤーと貸し借りができるという点です。

まず借りる方はポーンを二人借りて「プレイヤー+プレイヤーのポーン+借りたポーン二人」の4人パーティーに出来ます。それだけでかなり賑やかな冒険を楽しめるようになりますし、ソロではないのでゲームの難易度が高くて進められない!という事も避けられます。

貸す方についても貸す設定をしているとこちらがほとんどすることはなく、他のプレイヤーが一緒に冒険をしてくれると経験を積んで帰ってきます。この経験を積むというのが大きく、例えば私は初めて出会った敵でもポーンが別プレイヤーと一緒に戦った経験があると弱点や攻略方法をその場で教えてくれるようになります。

これらのやり取りは他のプレイヤーと遊ぶ時間を合わせる必要がなく、非同期なので凄い気楽なのです。その点がよかったし、またやりたい!と思わせてくれる理由です。

最終的に、私のポーンを他のプレイヤーが選んでくれるように装備はポーンの物を優先して揃えて見栄えも良くしていました(笑)

ドラゴンズドグマ2に期待すること

というわけで、ドラゴンズドグマ2に期待することはやはりアクションとポーンです。第1弾のPVを見る限りそのあたりは問題なさそうで、また一つ楽しみなゲームが増えたなぁととても嬉しく思います。

それでは!