仕事

タスク管理をしたかった話

タスク管理をしたかった

こんにちは、itumotoです。皆さんは時間を無駄にしていますか?私は常に時間を無駄にしています。

仕事においてもプライベートにおいても「あれやらなきゃ」と思いながらも上手く出来ず、いつまでも夏休みの宿題を最終日に泣きながらやるのが私です。

そこで今まで挑戦したタスク管理とそれに付随した集中力や時間管理について簡単にまとめつつ、今後について考えたいと思います。

人は誰しも時間が足りない

よく言われること、かつ実際に皆さんも実感があることだと思いますが現代人は時間が無いです。最近でこそ働き方改革と言って残業が減っていたりしますが、全ての職業で残業がゼロになっているわけがありません。また娯楽についても多種多様になり本当に時間がない!と思います。

私はIT関連の仕事をしていますがコロナ禍になって以降、リモートワークやオンライン会議が主体になった影響で気軽に会議に誘われたり、オンラインでお互いの進捗がわからないからこそ進捗会議が増えたりして一日が会議だらけになっています。

そのため仕事を進めていても中断されることが多くなり、結果として仕事の進みが遅くなることが増えました。以上より、効率的にタスクを進めようとチャレンジしたことを3パターンまとめたいと思います。

タスク管理の手法について

タスクリスト、タスクシュート

1つ目は王道のタスクリストです。タスクの一覧を書いて終わったタスクを消すというシンプルなものです。これは使っていますが、コレだけでは生産性が高まるわけではありません。

そこで続いて見つけたのがタスクシュートでタスク一覧に開始時刻、終了時刻の予定と実績を書いていき全て記録していくタイプです。食事などの休憩も入れていくのが特徴で、全ての予想と記録をつけることを続ける事で

こういう管理って何ごともない日々なら問題は無いんですけど、障害が起きた!とかなんか緊急の依頼が来た!とかがある度に修正が必要でそのうち使わなくなってしまうんですよね…。反省。

タイマー、ポモドーロ・テクニック

次にチャレンジしたのがタイマー系です。特に生産性関連でよく見るように思うのがポモドーロで、20分作業と5分休憩を繰り返すものです。20分作業をしてる時に休憩時間が来たらキリが悪くても休憩に入るのが大事!

これもやり始めた頃は画期的だ!集中できるし仕事が進むぞ!となるんですがやっぱり割り込みの作業が入るとつらいのがネック。

考え方、マインドフルネス、アンドロイドアプローチ

3パターン目がなにかのテクニックというより考え方です。個人的には締切直前という思いに支配されているときが一番タスク管理なんて考える暇もなく集中して仕事を進められます(笑)

それだと元も子もないので平常時から良いメンタルでいようとしています。その一つがマインドフルネスです。アップルウォッチで定期的に呼吸に集中しようって言われるやつですね。人間は常にと言っていいぐらい過去のやらかしや未来に起きると勝手に考えている悲観的なことが脳内をグルグルしていますが、そこからは一旦目を話し今この瞬間に集中してみようという取り組みです。

もう一つアンドロイドアプローチは不安が覚悟に変わる 心を鍛える技術(著作:秋山 ジョー賢司)という本で見つけたのですが、その名の通り自らをアンドロイドと思って眼の前の仕事だけに取り組む考え方です。ある意味マインドフルネスの発展版のようなものです。

これらの対策は既に上げた2つのような状況に左右されるというデメリットはないのですが、習得するまで時間がかかりますね。私もしばらく忘れていて「あ、そうだった」と思うこともしばしば。こうやってブログ記事に残すことで記憶に結びつけたいと思います。

今後の挑戦

本当に簡単にですが3つのタスク管理とそれに付随する集中力や生産性、時間管理に関わるテクニックについてまとめました。思ったのはどの手法もやり始めは凄い!となるので、ローテーション組んで続けたらいいのかも、と思いました。

今回は本当に簡単にだったので、今後深掘り出来たらなと思います。それでは!